第136回日本心身医学会関東地方会

第136回日本心身医学会関東地方会

プログラム

2026年 1月31日(土)

12:50-13:00 【開会の辞】

石田真弓
埼玉医科大学 医学部 精神医学
埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科

13:00-13:30 【セミナー1】

「乳腺外科医冤罪事件とは何だったのか? -第一次控訴審の専門家証人として-」

大西秀樹(埼玉医科大学医学部 精神医学)

13:40-14:40 【特別講演1】 ※産業医研修ポイント申請可能

「メンタルヘルス問題と訴訟 巻き込まれる事態を防ぐための基礎知識-」

高野隆(高野隆法律事務所)

14:50-17:10 【関東甲信越支部講習会】※有料 ※心身医学講習

「自殺問題から学ぶこと、病院・職場における自殺対策」

  1. “自殺の基礎知識と文化的背景”
    張賢徳(国立精神・神経医療センター)約40分
  2. “自殺予防 医療現場でできる具体的な方法”
    河西千秋(札幌医科大学医学部 神経精神医学講座)約40分
  3. “自殺後の遺体に対するエンバーミング等、葬儀社の対応”
    宇屋貴(公益社・エンバーマー)約40分
  4. 質疑応答 総合討論(20分)

2026年 2月1日(日)

9:30-10:30 【一般演題】 

3演題予定

10:40-11:40 【セミナー2】

「アウシュビッツが意味するもの -ナチス・ドイツの蛮行を前に為す術はなかったのか?-」

大西秀樹(埼玉医科大学医学部 精神医学)

11:40-13:00 <昼休み>

13:00-14:00 【特別講演2】

「子どもたちの生きる力を支えたもの~ナチス収容所、大人に何ができたのか~」

野村路子(ノンフィクション作家 テレジンを語りつぐ会 代表)

14:10-15:30 【教育講演】 ※産業医研修ポイント申請可能

「がん患者と家族 それぞれの“生きる”を支える医療・生活・職場の支援」

  1. “医療者としてのアプローチ”
    大西秀樹(埼玉医科大学 医学部 精神科)
  2. “社会としてのアプローチ”
    大井賢一(認定NPO法人がんサポートコミュニティー)
  3. 質疑応答 総合討論(20分)

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